2018年03月15日

コゲラ

朝の日射しを受けて・・・

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2018年03月12日

クマゲラ♂

今シーズンはもうこんなシーンでは見られないのでしょうね。

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2018年03月11日

ハチジョウツグミ

雪が融けて見えてきた草付きに下りていました。これからこんなシーンが多くなる季節ですね。

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2018年03月10日

エゾリス

雪の上を走るエゾリスの速いこと!!!

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2018年03月08日

札幌市 円山(225m)3月7日

先日藻岩山に登ったのに続いて、同じく札幌市の中心部に隣接する円山を歩いた。早いものでもう3月である、4月に入ると春の気配が一気に加速するだろうから、少しずつトレーニングを兼ねての意味合いもある。

3月7日午後、太師堂前から観音像が並ぶ八十八カ所ルートを登り始めた。
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急な斜面をひと登りすると、見事な巨木の原始林に包まれながら進むことになる。足元は長靴に軽アイゼン、藻岩山と同様に登山道(自然歩道)の雪は固くなっていて滑りやすい。ゆっくりとアイゼンの効きを確かめるように〜尾根に向かって急斜面を大きくジグを切りながら登って行く。
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尾根に出て少し進むとまた登りとなりやっと斜度が緩むと馬の背だ。ちょっと立ち止まり耳を澄ませるが小鳥の囀りが微かに聞こえるだけ。平日の午後とあって登っている人もまばらだ。
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馬の背から一旦下って、コルからは山頂へ向かっての登りとなる。高度が上がるにつれて登山道の左側は急な斜面となって沢へ向かって落ち込んでいる。雪面が硬めなので滑落に注意しながら慎重に登る。
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太師堂前からゆっくり歩いて40分前後で円山の頂上に立つ。頂上からは眼下に札幌市街を間近に望む事が出来る。この日は残念ながら遠くの山々は見えなかった。
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下山は動物園コース、奥深い沢と円山原始林を楽しみながらどんどん下って行く。
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斜度が緩んで西口(西町方面)を左へ分けて少し下ると平坦な道となる。円山川(円山公園の池へ注ぎその後は暗渠へ)沿いをカツラの大木を見ながら進んで太師堂前へ戻った。

■山行後記

 1.藻岩山の頂上直下で見られた尻滑りと思われる跡が、円山でも見られた。
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 2.コース沿いで何か所か監視カメラが設置されていた。その下には注意書きもあって札幌市のHPが紹介されていたので、帰宅してから確認すると以下の記述が目にとまった。
  ※近年、藻岩・円山原始林において、自然歩道以外の原始林内への立ち入りが散見されます。許可を得ずに行う自然歩道以外への立ち入りは、文化財保護法に違反する行為ですので、絶対に行わないでください。
 http://www.city.sapporo.jp/shimin/bunkazai/kinennbutsu.html

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市内中心部に隣接する自然豊かな円山原始林、後世のためにも大事に接しなければと感じた一日となった。

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