2019年08月31日

山に咲く花々を綴る in 北海道 VOL.12(スミレ 三種類)

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「エゾタカネスミレ」

最初は「エゾタカネスミレ」です。大雪山や夕張山地、日高山脈などの高山れき地で見られるスミレです。
キバナノコマノツメに似ていますが、葉がやや厚めで全体的にポテっと?した印象を受けます。
大雪山を背景に咲いているといかにも高山のスミレと言う感じですね。
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次が「ジンヨウキスミレ」です。大雪山の草地などで見られます。腎臓形の葉が特徴的でとても可愛いです。北海道固有種で〜図鑑では札幌市近郊でも見られるらしいのですが、私達は確認していません。
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最後は「ウスバスミレ」です。亜高山の針葉樹林下で見られる小型のスミレです。円心形の薄い葉が美しさを際立てます。このスミレに魅了されて毎年のように足を運んでいます。
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次回は「ミヤマモジズリ」です。

2019年08月30日

エゾルリトラノオ(ゴマノハグサ科)

草原の中を舞うように咲いていました。

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2019年08月29日

エゾリス

「これ、食べる?」
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「あ〜げない (^^; 」
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2019年08月28日

ウリ科の植物 その3(ミヤマニガウリ)

このシリーズの最後はミヤマニガウリです。つる性の一年草です。卵心形の葉は薄く先が尖ります。このように今回撮影した3種類のウリ科の植物の葉は形状が大きく違うので見分けやすいですね。
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花はやはり小さくて5mm前後、これも撮影は大変です。
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ぶら下がるやや大きめの果実です。雨上がりの撮影でしたので雨しずくが写り込んでいました。
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2019年08月27日

ウリ科の植物 その2(ゴキヅル)

今日はゴキヅルです。葉は特徴ある長い鉾形ですので、つる性と葉の形に注目して探すと見つけやすいかもしれません。
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花は5mmほど〜とても小さいです。10深裂しているように見えますが、外側の5枚はがく片です。
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果実は2センチほど、花に比べると大きいですね。熟すと横に割れるそうです。
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