2018年05月17日

5月16日 砥石山

5月16日、砥石山に登って来ました。昨年も計画したのですが、雨のためにT4分岐で撤退。今年はそのリベンジ?との思いを強くしながらピークを踏みました。それにしてもこの日の暑かったこと、水分補給を繰り返しながら「夏山真っ盛り?」の山行となりました。

新緑の淡い色合いに包まれて・・・
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シラネアオイ
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サンカヨウ
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コキンバイ
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アイヌタチツボスミレ
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ミドリニリンソウ
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詳細山行レポートは後日websiteにアップします。

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2018年05月13日

5月11日 「函館山」

5月11日、函館山を歩いて来ました。例年はゴールデンウィークに訪れていたのですが、今年は天候やスケジュールが合わずあきらめていました。今回はたまたま函館方面に向かうこととなり、それならと急遽の訪問となりました。そのおかげ?でしょうか、沢山のスミレや花々にすっかり癒されることになったのです。

汐見山コースを行く
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ニリンソウの群落
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見事な咲きっぷりのヒトリシズカ
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新緑に包まれながら宮の森コースへ向かって
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ヒカゲスミレ
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アケボノスミレ(おばさん撮影)
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詳細山行レポートは後日websiteにアップします。

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2018年04月30日

(4月28日)有珠山 南外輪山展望台

4月28日、有珠山の南外輪山展望台を目指して歩いてきました。このところのPM2.5飛来による影響でしょうか、陽射しは感じるものの遠望は全体的に霞んだ感じでした。お目当ての山野草〜コジマエンレイソウはちょうど見頃を迎えていて、その美しさをあらためて感じる事となりました。

登山口には新しい入山ポストが設置されていました。
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コジマエンレイソウ
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南外輪山展望台へ〜
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詳細山行レポートは後日websiteにアップします。

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2018年04月22日

馬追自然の森

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4月22日、長沼町の馬追自然の森を歩いて来ました。標高272.7mの「瀞台」を中心に広がる遊歩道、さらに隣には長官山へ至る路もあり〜ゆっくりと山野草を楽しみながら歩く人や、最近ではトレイルランの人達も多く見られます。私達は毎年この時期に訪れていますが、今回もエゾエンゴサクが今が盛りと咲いていました。

ミヤマエンレイソウ
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ナニワズ(おばさん撮影)
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エンレイソウ
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エゾエンゴサク
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詳細レポートは後日websiteにアップします。

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2018年03月18日

藻岩山 3月17日

前夜来の雪が止んで上空は晴れ模様。早朝の旭山記念公園から藻岩山へ向かった。降雪でリセットされた森の中は朝の陽射しを受けて美しい。
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オオアカゲラ♀
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公園からの尾根ルートには先行者の気配はない。固められた踏み跡の上に積もった雪をラッセルしながら登って行く。この日の足元は長靴に軽アイゼン。登山口からの沢ルートが合流するとありがたいことに先行者のスノーシューの踏み跡があった。それでも積もった雪がアイゼンの効果を半減する。急なところではズルーと滑る印象なのだ。ところどころ吹き溜まりもあって登りによりストレスを受ける。
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うっすらと札幌岳が見えていた。(ズーム撮影)
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T6分岐で小休止、ザックを下して時計を見ると予想以上に時間がかかっていた。なんとなく体力も消耗しているような気がした。馬の背で慈啓会病院コースが合流するとしっかりとした踏み跡になった。当初はここで引き返そうかと思っていたがそのまま山頂へと向かう。山頂直下まで来ると朝の陽射しを受けて、木々の小枝についた樹氷が輝いていた。

急斜面をジグザグと登って行く。
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山頂直下では樹氷がきらめいていた。
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頂上からは手前に藤野の山々、そして砥石山方面の展望が広がっていた。残念ながらこの日も支笏湖方面の山々はほとんど見えなかった。

藤野の山々
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砥石山方面
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少し休んで帰路は慈啓会病院コースを下った。次から次へと登って来る人達が続いていた。
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慈啓会病院登山口から旭山記念公園の駐車場までは道路を歩いたのだが・・・公園に向かう最後の緩やかな登りがとてもきつく感じた。周回するのであれば、旭山記念公園の駐車場に車を置いて、慈啓会病院コース登山口まで歩き、下山を旭山記念公園コースを利用した方がスムーズのような気がした。

posted by cometossan at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り