2017年11月09日

三角山〜大倉山(11月7日)

好天が期待できそうな11月7日、三角山に登ることにした。午前7時35分、山の手入口をスタート〜尾根に出ると予想(予報)通りに秋の陽射しを受けた晩秋の趣きの散策路を歩くことになった。
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こぶし平を過ぎてやがて四の坂の標識を見る。ここから五の坂〜八の坂と登って三角山を目指すつもりだったが・・・「哲学の道」と言う標識に誘われてそのまま進んで行く。
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以前一度歩いたことがあるのだが、ひょっとしてその名(哲学)の雰囲気を感じることができないものか。木々の奥に見えるカラマツの黄葉・・・いやいやこれはでは無さそうだ。
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やがて散策路は斜面をジグザグと登って行く事になる。そして沢の源頭部が近づいて来た時「あっ」と思わず叫んだ。その一帯だけが大小の岩と苔むした雰囲気に包まれていたのだ。「ここなら哲学的な瞑想が膨らむかもなぁ」ちょっと納得しながらそのまま進んで分岐に出た。
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ここから三角山へ向かおうと思っていたのだが・・・単独の男性が二人、次々と大倉山方面に向かって行く。何となく私もその後に続いた。登って行くと単独の女性が下りて来た。「すみません、ここから大倉山まで結構かかりますか?」「15分ほどで行けますよ、私の足でも」にっこりと笑って答えてくれた。
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ポコに出ると大倉山までは多少のアップダウンはあるものの明るい尾根歩きだ。木々の奥に見える三角山はやっぱり「三角形」。
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大倉山ジャンプ競技場への分岐で引き返すことにした。更に先には奥三角山方面へと散策路が続いているのだが、予定外の行動はちょっと控え目に。ツグミやヒヨドリ〜そしてエゾリスくんも登場と結構楽しい尾根歩き。次々と登って来る人達とすれ違う。雰囲気的にはほぼ常連さん?のようだが、歩いている人の多さには驚いた。
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ポコから下って哲学の道との分岐から三角山を目指した。ここからの階段登りはちょっと急である。四阿のある広場まで一気に登る。
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残すは十の坂、頂上へ回り込むように登って三角山の頂上に立った。三角山には一等三角点があるが、点名は「琴似山」である。頂上からの展望は気温が上がってきているせいか霞んでいた。
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すぐに下山開始、九の坂から八の坂〜四の坂と下って・・・カラマツの黄葉と晩秋の雰囲気を満喫しながら山の手入口に下り立った。今回の行程は約4.5kmほど、次はどんなコースを歩こうか〜楽しみが尽きない三角山でもあった。
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2017年10月30日

藻岩山 旭山記念公園コース(10月28日)

今年は藻岩山周辺の紅葉がとても綺麗で、10月14日に慈啓会病院前コースをピストン、その1週間後の10月21に旭山記念公園コースの尾根路を歩いてその彩りを満喫した。そうなるとやはり晩秋の彩りも極めて?おかねばと・・・10月28日旭山記念公園コースを歩いた。

午前7時45分スタート、高曇りの空の下〜吹きぬける風がジッとしていると肌寒い。とりあえず頂上に向かってひたすら登ってみることにした。登山道を覆う落ち葉をサクサクと踏みしめながら進むのは心地よい。途中で一度シマエナガの群れに出会って撮影を試みたが撮れず。あとはほぼ休まずに1時間15分ほどで山頂へ。

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下山時には次から次へと登って来る人達の列が続いた。「こんにちは〜」「おはようございます」そんな定番の言葉を交わすのだが、段々省略気味になって「〜〜っちわぁ」「〜はよう〜〜っす」となっていることに気づいて苦笑する。

14日に歩いた時に紅葉が綺麗だったスポットを訪れてみた。さすがにすっかりと晩秋の佇まいである。
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ちなみに同じスポットから14日に撮影した画像にリンクしてみた。

さて、この日の藻岩山の彩りだが〜登山口から標高約350mほどのポコ付近まではまだ名残りの紅葉が楽しめた。
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そんな彩りに老練な重厚さを感じるのは私のひいき目だろうか〜〜〜。そんな場面が次の画像である。
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駐車場に下り立つとほぼ満車状態、そそくさと装備を解いて帰路についた〜厳しい冬の訪れが近いことを感じながら。

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2017年10月22日

藻岩山旭山記念公園コース周辺の彩り

10月21日(土)、台風の進路が気になり〜強風の吹く前にと藻岩山の旭山記念コース周辺を歩いてきました。天候は晴れ、公園内の紅葉はピークを迎えていて大勢の紅葉狩りの人達で賑わっていました。真っ赤な彩りと金色の輝きを彷彿とさせるような黄葉が素晴らしかったです。
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藻岩山の旭山記念公園コースの尾根路は、期待通りの黄葉に包まれていました。黄葉はやはり日射しを受けると一段と輝きます。
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アカゲラくんも黄葉を背景にとまってくれました。
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そんな眩しさの中に紅い彩りも見つけてカメラを向けました。今回は山頂までは行きませんでしたが、次から次へと登って来る人達が続いていました。
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2017年10月17日

藻岩山

藻岩山周辺の色づきが一段と増してきて、3日連続で周辺を歩いてみた。
その彩りはこんな感じで見えていた(10月12日旭山記念公園より撮影)。
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10月14日、旭山記念公園コースをピストン。
登山口付近
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馬の背までの尾根歩きは緑の葉が目立っていたが、今後どうなるのか楽しみ。
馬の背から頂上へ向かっての登りは黄葉が目立っていた。
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頂上からはお決まりの札幌市街を眼下に見て
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紅葉の奥に広がる山々を見て(百松沢山、南峰、烏帽子岳、神威岳、砥石山)
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この日のお気に入りショットはこんな感じ。
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翌15日、円山を歩いた。ここはまだ緑の葉が目立っていたが、そんな彩りもなかなか趣きが感じられて良いかな〜。
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そして昨日は(16日)、慈啓会病院前コースから登ってスキー場コースや北ノ沢コースにもちょっとだけ足を踏み入れてみた。
登山口で迎えてくれたオニグルミを割っているエゾリス。
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木々の間から日射しを受けた彩りにカメラを向ける。
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眼下の札幌市街もちょっと入れて
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このアングルは初めて。
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下山時に本当に久しぶりの方とお会いした。話しをしているとさらにもっと懐かしい方との出会いも・・・こんなこともあるんだなぁ。


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2017年10月09日

小天狗岳周辺紅葉散歩(10月9日)

今日は定山渓の小天狗岳周辺を歩いてきました。小天狗岳は毎年紅葉の時期に登っているのですが、今回はその周辺の豊平川上流域や小樽内川の渓谷美を中心に歩き、その後に小天狗岳の中腹まで登りました。定山渓周辺の紅葉はピークを迎えていて大勢の方々が秋色を楽しまれていました。

小樽内川
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豊平川上流域

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小天狗岳にて
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詳細レポートは後日websiteにアップします。

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